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JORN MICKE
パイプ買取専門店
ヨーン・ミッケ、ボー・ノルド──
北欧ハンドメイドパイプの『芸術的価値』を正しく評価できる、日本で唯一の専門店
当店は喫煙具 遺品 買取の専門店として、
お客様の大切な遺品を適切に査定し、迅速かつ丁寧に買取を行います。
どのような喫煙具でも対応可能で、
宅配査定や出張査定など便利な方法をご利用いただけます。
喫煙具 遺品 買取に関するご質問やご相談はお気軽にお問い合わせください。
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【遺品整理】ヤニ臭いパイプや古いZIPPOを出張買取!掃除不要で高価査定
ご実家の片付けや遺品整理を進められている皆様。 タバコや葉巻を嗜んでいたお父様やお祖父様の書斎から、「ヤニ臭くて真っ黒な木のパイプ」や「サビだらけのZIPPO(ジッポー)ライター」が出てきて処分にお困りではありませんか? タバコを吸わないご家族からすれば、「ヤニ臭くて汚いし、もう使う人もいないから燃えるゴミに出そう」と思われるのが自然です。 しかし、ちょっとお待ちください! その小さな木の道具が、実は数十万円〜100万円を超える価格で取引される「木彫刻の最高峰美術品」である可能性が非常に高いのです。 本日は、遺品整理で出てきた古い喫煙具の本当の価値と、絶対にやってはいけないNG行動について解説いたします。 1. ただの木の棒ではない。天才作家が削り出す「芸術品」 高級なパイプは、「ブライヤー」という地中海沿岸に自生する植物の根瘤(ねこぶ)から作られます。 その中でも、私たちが特別強化買取を行っているデンマークの「Jørn Micke(ヨーン・ミッケ)」やスウェーデンの「Bo Nordh(ボー・ノルド)」といった北欧の天才パイプ作家が手がけた作品は


【遺品整理】ヤニ臭いパイプや黒ずんだZIPPOは捨てるな!絶対NGな掃除法と高額査定
9月になり、ご実家の秋の片付けや遺品整理を進められている皆様。 タバコや葉巻を嗜んでいたお父様やお祖父様の書斎の引き出しから、「ヤニ臭い古い木のパイプ」や「真っ黒にサビたZIPPO(ジッポー)ライター」が出てきて困っていませんか? タバコを吸わないご家族からすれば、「ヤニ臭くて汚いし、誰も使わないから燃えるゴミに捨ててしまおう」と思われるのが普通です。 しかし、ちょっとお待ちください!その小さな木の道具が、実は数十万円〜100万円を超える価格で取引される「木彫刻の美術品」である可能性が非常に高いのです。 本日は、遺品整理で出てきた古い喫煙具の本当の価値と、絶対にやってはいけないNG行動について解説いたします。 1. ただの木の棒ではない。天才作家が削り出す「芸術品」 高級なパイプは、「ブライヤー」という地中海沿岸に自生する植物の根瘤(ねこぶ)から作られます。 その中でも、私たちが特別強化買取を行っている「Jørn Micke(ヨーン・ミッケ)」や「Bo Nordh(ボー・ノルド)」といった北欧の天才パイプ作家が手がけた作品は、もはや実用品の枠を超


シックステン・イヴァルソン(Sixten Ivarsson)のパイプ買取|近代パイプの父と一族の価値
世界のパイプ史を語る上で、絶対に避けて通ることができない至高の存在。それが「近代ハンドメイドパイプの父」と称されるデンマークの巨匠Sixten Ivarsson(シックステン・イヴァルソン / 1910–2001)です。 現在、世界中で愛されている「作家によるフリーハンドパイプ」の概念そのものを作り上げたのが彼であり、ヨーン・ミッケやボー・ノルドをはじめとする名だたる天才たちも、すべて彼が切り拓いた道から生まれました。 シックステン・イヴァルソンの作品、そして彼の血統を継ぐイヴァルソン一族のパイプは、買取市場において常に別格のプレミアム価値を保持し続けています。 1. イヴァルソンが起こした「フリーハンド革命」とは? 1940年代までのパイプ作りは、「あらかじめ旋盤で丸く削られた木に穴を開け、工場で大量生産する(工場製クラシックパイプ)」のが当たり前でした。 しかし、シックステン・イヴァルソンは「最初にブライヤー原木の木目を観察し、その木目が最も美しく映える形を手作業で削り出した後に、煙道(穴)を穿孔する」という画期的な手法を打ち立てました。 P


ボー・ノルド(Bo Nordh)のパイプ買取|完璧を追求したスウェーデンの至宝
ヨーン・ミッケと並び、北欧フリーハンドパイプの最高峰として世界的名声を誇るのが、スウェーデンのパイプ作家Bo Nordh(ボー・ノルド / 1941–2006)です。 精巧な機械エンジニアとしてのバックグラウンドを持ち、一切の狂いも許さない厳格な完璧主義から生み出された彼のパイプは、パイプ界の「ロールス・ロイス」「精密機械の美術品」とまで称されています。 現在、ボー・ノルドの作品は世界中のコレクターが常に探し求めており、中古市場では数十万円から、状態やシェイプによっては100万円を遥かに超える超高額で買取されるプレミアム資産です。 本日は、ボー・ノルドのパイプが持つ美しさと、高額査定に直結する名作シェイプについて解説いたします。 1. 完璧主義のエンジニアが削り出した「美と精度の融合」 ボー・ノルドのパイプ作りにおける最大の特徴は、「数学的なまでの精度」と「流麗な造形美」の同居です。 彼は、ブライヤー原木の目利きから煙道の穿孔(ドリルでの穴あけ)、マウスピースのフィッティングに至るまで、ミクロン単位の精度を追及しました。完璧な煙道設計から生まれる


ヨーン・ミッケ(Jørn Micke)のパイプ買取|年間数十本の奇跡と高額査定の理由
パイプの世界において、その名を聞くだけでコレクターが息をのむ伝説の作家が存在します。それがデンマークの天才Jørn Micke(ヨーン・ミッケ / 1937–2005)です。 医学の道を志していた青年期に近代パイプの父シックステン・イヴァルソンと出会い、工房の門を叩いたミッケ。その後、自然豊かなボーンホルム島へと拠点を移し、静かに削り続けられた彼の作品は、現在中古市場・オークション市場において数十万〜100万円超えという最高峰の価格で取引されています。 「遺品整理で見つかった古いパイプに『Micke Make』と刻印されている」 「かつて手に入れたミッケのパイプを整理したい」 本日は、なぜヨーン・ミッケのパイプがこれほどまでに高額査定されるのか、その理由と買取時の鑑定ポイントを専門店が解説いたします。 1. 年間わずか20本前後。「極少の生産数」が生む希少価値 ヨーン・ミッケのパイプが最高額で買取される最大の理由は、その圧倒的な希少性にあります。 多くのクラフト作家が年間100〜200本ほどのパイプを制作する中、妥協を極限まで削ぎ落としたミッケの


吸い口が折れた・ひび割れた古いパイプも買取!破棄する前に専門査定へ
ご実家の遺品整理や片付けを進める中で、古いパイプを見つけたものの、 「マウスピース(吸い口)が途中でボキッと折れてしまっている」 「木の部分(シャンク)に小さなヒビが入っている」 「部品が足りなくて、このままではタバコが吸えない状態になっている」 このような破損が見つかり、「壊れているから価値なんてないだろう」と、そのまま燃えるゴミ箱へ捨てようとされていませんか? ちょっとお待ちください!その判断は非常にもったいないかもしれません。 なぜなら、ヨーン・ミッケなどの作家物や、ダンヒル、カステロといった高級ブランドのパイプは、たとえ壊れていても「数万円以上の価値」を残しているケースが多々あるからです。 本日は、破損したパイプでも高額買取が可能な理由と、ゴミ箱へ捨てる前に知っておくべきポイントを解説いたします。 1. 壊れていても買取りができる3つの理由 一般的なリサイクルショップでは「壊れた不用品=買取不可」とされるのが普通ですが、当店のような専門買取店では全く扱いが異なります。 ① 熟練の職人による「レストア(修復)」が可能だから...


メアシャムインレイ(海泡石仕込み)パイプの価値と買取査定のポイントパイプの
ボウル素材といえば、堅牢な木材である「ブライヤー」と、鉱物ならではの吸湿性を誇る「メアシャム(海泡石)」が二大巨頭として知られています。 しかし、パイプの世界には、この2つの素材の長所を組み合わせた「メアシャムライニング(メアシャムインレイ)パイプ」と呼ばれる特殊な仕様が存在することをご存知でしょうか? 「外側は味わい深い木目(ブライヤー)なのに、穴の内側だけ白い石(メアシャム)が張り合わされている」 ご自身のコレクションや遺品整理の中でこのようなパイプが見つかった場合、それは高い技術と実用性を兼ね備えた貴重な逸品である可能性が非常に高いのです。 本日は、メアシャムライニング・パイプの特徴と買取査定における評価ポイントを解説いたします。 1. ブライヤー×メアシャム。ハイブリッド仕様が持つ魅力とは? メアシャムライニングとは、ブライヤーで作られたボウルの内壁に、薄く削り出したメアシャム(海泡石)を精巧に貼り付けた(あるいは仕込んだ)構造を指します。 ブレイクイン(慣らし)が不要 通常のブライヤーパイプは、使い始めにカーボン(炭素膜)を作る丁寧な「


デュポン・ダンヒル・ヴィンテージZIPPOも買取!パイプ用ライターの価値
パイプ愛好家の書斎や引き出しを整理していると、パイプ本体のすぐ横から「ずっしりと重い金属製のライター」がいくつか見つかることが非常に多くあります。 「パイプは売れそうだけど、着火確認もできない古いライターは捨ててしまおう」 もしそのようにお考えなら、非常にもったいない損失を出してしまうかもしれません! パイプ愛好家が愛用していたライターには、世界的な高級ブランド品やヴィンテージ品が数多く含まれており、ライター単体で数万円〜十数万円の高値がつくケースが頻発しています。 本日は、パイプと一緒に売ることで買取金額が跳ね上がる代表的な高級ライターについてご紹介します。 1. 音と気品で魅了する「S.T. Dupont(エス・テー・デュポン)」 フタを開けた時の「開閉音(キーンという快音)」で有名なフランスの最高級ライターブランドデュポン。 パイプ愛好家は、炎が斜め横に出てボウルを炒めずに着火できる「パイプ用ノズル」を装備したモデルを好んで所有しています。ライン1、ライン2、ギャッツビーなどの人気モデルで、金メッキや漆(ウルシ)仕上げのものは高額買取の常連


パイプ売却時にボウルの内側(カルボン)は掃除すべき?高価買取のコツ
使い込まれた古いパイプのボウル(タバコ葉を詰める穴)の内側を覗くと、真っ黒な炭の層が固くこびりついているのが分かります。これはタバコ葉の燃焼によって形成される「カーボン(カルボン)」と呼ばれる層です。 査定に出そうとお考えの際、 「この黒い炭の固まりは綺麗に削り落としてから売るべきだろうか?」 と疑問に思われる方が非常に多くいらっしゃいます。 結論から申し上げますと、「専門知識がない場合は、絶対に無理に削らず、そのままの状態で査定に出す」のが大正解です。その理由と買取時の注意点について詳しく解説いたします。 1. カーボン(カルボン)の役割と「削りすぎ」の危険性 適度な厚み(1〜1.5mm程度)のカーボン層は、ブライヤー(木材)を火の熱から守り、余分な湿気を吸収して美味しく吸うための「保護膜」として働きます。 しかし、長年使い込まれたパイプはカーボンが分厚くなりすぎていることがあり、売る前に「リーマー」と呼ばれる金属器具やナイフで削ろうとする方がいらっしゃいます。ここに大きな落とし穴が存在します。 素人削りによる最悪の事故 無理に硬いカーボンを力
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