ZIPPOの原点に触れる旅:1933年~1930年代後半 ファーストモデル・初期型とヨーンミッケパイプ買取
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- 13 時間前
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喫煙具を愛する皆様、そして歴史的価値を秘めた品々に魅せられる皆様、こんにちは!
ヨーンミッケパイプ買取のブログ担当です。
今回は、数あるZIPPOライターの中でも、まさにその原点にして頂点とも言える、**「1933年~1930年代後半に製造されたファーストモデル・初期型ZIPPO」**に焦点を当ててご紹介します。
ZIPPOの歴史はここから始まりました。その独特の魅力、見分け方、そしてもちろん、**「パイプ 買取」**のプロである私たちが、なぜこの初期型ZIPPOを高価買取できるのかを詳しく解説していきます。
「手元にある古いZIPPO、もしかしてファーストモデルかも?」
そんな期待を抱いている方は、ぜひ最後までお読みください。
1. ZIPPO誕生の物語:1933年、ブラッドフォードの奇跡
ZIPPOライターは、1932年にジョージ・G・ブレイズデルによって考案され、1933年に初めて世に送り出されました。ペンシルバニア州ブラッドフォードの小さな工場で生まれたそのライターは、雨風に強く、片手で着火できる画期的な構造を持っていました。
しかし、初期の生産数は非常に少なく、現在では現存する個体自体が奇跡とされています。それゆえに、1933年製のファーストモデルや、それに続く1930年代後半の初期型ZIPPOは、単なる喫煙具ではなく、歴史的遺産としての価値を持つに至っています。
2. ファーストモデル・初期型ZIPPOの唯一無二の魅力
では、具体的に何がそれほどまでに特別なのでしょうか?
(1) 初期モデル特有のフォルムとデザイン
背が高く角ばったケース: 現行品と比べると、ファーストモデルはケースの高さが約2mm高く、エッジが非常にシャープで角ばっています。この無骨さが、その時代のデザイン思想を色濃く反映しています。
アウターヒンジ(外部ヒンジ): ケースの側面から飛び出すように取り付けられたヒンジ(蝶番)は、初期モデルの象徴的な特徴です。後にインナーヒンジに改良されるため、このデザインは初期型だけに見られます。
簡素ながら力強い刻印: ボトムスタンプ(底面刻印)も、非常にシンプルなフォントとレイアウトで、ZIPPOロゴの下に「PAT. PENDING」や当時の特許番号「PAT. 2032695」などが刻まれています。この簡素さが、かえって歴史の重みを感じさせます。
(2) 製造過程に見る職人技と希少性
当時のZIPPOは、現代のような大量生産体制ではなく、職人の手作業が多くを占めていました。一つ一つの個体に微妙な違いがあり、それがまたコレクター心をくすぐります。生産数が限られていたことに加え、長い年月の中で失われたものも多いため、現存する初期型ZIPPOは非常に希少価値が高いのです。
(3) ZIPPOの「ルーツ」としてのロマン
すべてのZIPPOライターの歴史は、この初期型から始まりました。現在私たちが手にしているZIPPOのデザインや機能の源流がここにあり、その進化の過程を肌で感じられるロマンが、初期型ZIPPOの最大の魅力と言えるでしょう。
3. あなたのZIPPOは初期型?見分け方のポイント
お手持ちの古いZIPPOが初期型かどうかを確認するためのポイントをいくつかご紹介します。
ケースの高さ: 現行品(約55mm)より若干(約2mm)高いか確認してみてください。
アウターヒンジ: 蓋を開閉するヒンジがケースの外側に付いているかどうか。これは初期型を見分ける決定的な特徴です。
ボトムスタンプ: 底面に「PAT. PENDING」や「PAT. 2032695」の刻印があるか。特に「PAT. PENDING」は初期の証です。
インサイドユニット: インサイドユニット(中身)も当時のオリジナルであるか。通常、ケースとインサイドユニットの製造年は一致しています。
4. ファーストモデル・初期型ZIPPOの市場価値と買取価格
1933年~1930年代後半の初期型ZIPPOは、ZIPPOコレクションの頂点に位置すると言っても過言ではありません。その希少性から、一般的なビンテージZIPPOとは一線を画す価格で取引されています。
状態が良好なファーストモデル(1933年製): 数十万円~数百万円に達することもあります。特に、箱付きや使用感の少ないNOS品(New Old Stock)であれば、その価値はさらに高まります。
1930年代後半の初期型: 数万円~数十万円が目安となります。
もちろん、錆やへこみ、ヒンジの緩みなどのコンディションによって価格は変動しますが、初期型であるというだけで、どんな状態であっても一定以上の価値が保証されます。
5. なぜ「ヨーンミッケパイプ買取」が高価買取できるのか
「ZIPPO 買取」の専門店は数多く存在しますが、特にこの歴史的価値を持つ初期型ZIPPOの鑑定には、深い知識と経験が必要です。
ヨーンミッケパイプ買取では、JORN MICKEのパイプをはじめとする高級喫煙具の鑑定で培った**「本物を見抜く目」と、「市場価値を正確に把握する力」**を活かしています。
ZIPPOの歴史と構造に精通した専門家が査定: 単に古いというだけでなく、その年代特有の製造工程や材質の違い、細かな刻印のバリエーションまでを正確に評価します。
最新のコレクターズ市場価格をリアルタイムで反映: 国内外のビンテージZIPPOの取引状況を常にチェックし、お客様の大切な一点に最大限の価値をご提示します。
付属品やストーリーも評価の対象: 元箱や当時の説明書、あるいはそのZIPPOにまつわるエピソードなども、コレクションとしての価値を高める要素として加味いたします。
まとめ:歴史を継ぐ「最初の炎」を次世代へ
1933年~1930年代後半のファーストモデル・初期型ZIPPOは、単なるライターではなく、ZIPPOの魂が宿る歴史的遺産です。
もし、ご自宅に眠っている古いZIPPOが、今回ご紹介した特徴に当てはまるようでしたら、それは非常に貴重な逸品かもしれません。
「喫煙具 パイプ 買取」、そして**「ZIPPO 買取」**の専門家であるヨーンミッケパイプ買取へ、ぜひ一度ご相談ください。お客様の大切な初期型ZIPPOが持つ、かけがえのない価値を正しく評価し、次の愛好家へと橋渡しするお手伝いをさせていただきます。
【次はどうされますか?】 お手持ちのZIPPOの写真を数枚撮影して、LINEやメールで送っていただければ、無料の簡易査定を承ります。特に、底面刻印やヒンジ部分のアップ写真があると、より正確な判断が可能です。お気軽にお問い合わせください!
ZIPPOやB.NORDH(ボーノルド)やイヴァルソン、そしてJorn Micke(ヨーン・ミッケ)のパイプをはじめ、パイプタバコやZIPPOなどの喫煙具を高価買取しています。パイプやジッポのまとめて処分など様々なご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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