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パイプ買取専門店が語る、愛煙家なら知っておきたいZIPPOの基礎知識

  • 執筆者の写真: r t
    r t
  • 2025年7月16日
  • 読了時間: 3分

パイプ愛好家の皆様、こんにちは。パイプ買取専門店のヨーンミッケパイプ買取です。 日頃より、大切なパイプの数々を買取させていただき、誠にありがとうございます。

さて、今回のブログでは、パイプを愛する皆様ならきっとご興味をお持ちであろう、オイルライターの代名詞「ZIPPO(ジッポー)」の基本的な知識についてご紹介したいと思います。


なぜ今、ZIPPOの基本を知るのか?


「パイプ買取」や「喫煙具パイプ買取」といったキーワードに関心をお持ちの皆様は、長年愛用されてきた喫煙具への造詣が深いことと存じます。パイプと並んで、喫煙の時間を豊かにしてくれるのがライターの存在です。中でも、その堅牢性と独特の着火機構で世界中の愛煙家に支持されているのがZIPPOです。

長年使ってきたZIPPOが、もしかしたら価値のあるものかもしれません。パイプとともに、大切にされてきたZIPPOも、ヨーンミッケパイプ買取では丁寧に査定させていただきます。


ZIPPOの基本構造


ZIPPOは、主に以下のパーツで構成されています。

  • アウターケース(外箱): 金属製で、様々なデザインがあります。

  • インサイドユニット(中身): 発火機構や燃料タンクなどが収められています。

  • フリントホイール(ヤスリ): 火打石(フリント)を擦り付けて火花を散らします。

  • フリント(火打石): 発火に必要な火花を生み出す消耗品です。

  • ウィック(芯): 燃料を吸い上げ、炎の元となります。

  • コットン(綿): 燃料タンク内の燃料を保持します。

  • フェルトパッド: 燃料の揮発を抑える役割があります。

これらのパーツが組み合わさることで、ZIPPO独特の着火音と安定した炎を生み出すことができます。


ZIPPOの燃料とメンテナンス


ZIPPOを使用するには、専用のオイル(ライターオイル)が必要です。オイルをインサイドユニット内のコットンに染み込ませることで使用できます。

また、長く愛用するためには定期的なメンテナンスが欠かせません。

  • フリントの交換: 火花が出にくくなったら交換が必要です。

  • ウィックの交換: 焦げ付きがひどくなったり、短くなったりしたら交換が必要です。

  • オイルの補充: 定期的にオイルを補充することで、安定した着火を維持できます。

これらのメンテナンスをしっかりと行うことで、ZIPPOは長く使い続けることができる相棒となります。


ZIPPOとパイプの深い関係


パイプに火をつける際、ZIPPOの安定した炎は非常に頼りになります。風の影響を受けにくく、しっかりとタバコ葉を燃焼させることができます。また、ZIPPOの持つ独特の雰囲気は、パイプ喫煙の時間をより一層特別なものにしてくれるでしょう。

もし、使わなくなったZIPPOや、大切にされてきたパイプがございましたら、ぜひヨーンミッケパイプ買取にご相談ください。専門の鑑定士が、お客様の宝物を丁寧に査定し、適正な価格で買取させていただきます。

皆様の喫煙ライフが、より豊かになることを願っております。


B.NORDH(ボーノルド)やイヴァルソン、そしてJorn Micke(ヨーン・ミッケ)のパイプをはじめ、パイプタバコやZIPPOなどの喫煙具を高価買取しています。パイプやジッポのまとめて処分など様々なご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。


 
 
 

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