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【お盆明け】見つけた古いパイプ。「磨かずに」保管してプロの鑑定へ!

  • 執筆者の写真: r t
    r t
  • 10 時間前
  • 読了時間: 2分

お盆休みを終え、ご実家から持ち帰った「お宝」の整理をされている方もいらっしゃるかもしれません。 その中に、お父様やお祖父様が愛用していた「古いパイプ」は含まれていましたか?

「せっかく見つけたから、とりあえず綺麗にしておこう」と、布でゴシゴシ磨いたり、洗剤で洗ったりしていませんか? もしそうなら、今すぐ止めてください! パイプ愛好家の間では、過度な清掃は「価値の破壊」と見なされることもあります。

なぜ「磨いてはいけない」のか?

アンティークパイプの価値は、長年使い込まれたことで表面に付着したオイルや煙、手脂が作り出した「エイジング(古色)」にあります。 これを力任せに拭き取ったり、研磨剤で磨いたりすると、長年かけて育ったパイプ特有の艶や、作家が意図したテクスチャまで削り取ってしまう可能性があります。また、過度な洗浄は木材(ブライヤー)に水分を与え、ヒビ割れの原因にもなります。

見つけたパイプは、柔らかい筆でホコリを払う程度にして、そのまま専門の鑑定士に見せるのが一番の正解です。


プロはここを見ています

私たち鑑定士は、パイプ表面の汚れの下にある「木目」や「作家の刻印」、「吸い口の形状」を専門的なルーペで確認します。汚れは、私たちが専門のメンテナンス道具を使って、パイプを傷つけずに取り除きます。

お盆休みに発見された大切なコレクション、もし「売ろうかな?」と迷ったら、まずは今の状態のまま当店にご相談ください。それが、お宝の価値を最大限に守る第一歩です。


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お問い合わせ番号: 0120-676-691 (通話料無料) 営業時間: 8:00〜22:00(年中無休)

 
 
 

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