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【パイプ買取】スムース・サンドブラスト・ラスティックの違い|荒い仕上げは価値が低い?

執筆者の写真: r t
r t
7 分前
読了時間: 4分

ご自身のコレクション整理、あるいはご遺品整理の中で、「表面がごつごつした、古びたようなパイプ」が出てきて、「傷んでいるから、価値はないだろう」と諦めていませんか?


パイプの表面には、いくつかの「仕上げ」の種類があります。荒く見える仕上げは、傷みではなく、作り手が意図した大切な特徴であることが多くあります。


本日は、当店【ヨーンミッケ パイプ買取専門店】が、代表的な3つの仕上げの違いと、査定のポイントをご紹介いたします。


1. 代表的な3つの仕上げ


スムース仕上げ

表面をなめらかに磨いた仕上げです。ブライヤー(原木)の木目が、はっきりと見えます。木目の美しさを楽しむ仕上げとして、広く知られています。


サンドブラスト仕上げ

砂などを吹き付けて、表面に細かな凹凸を作った仕上げです。木目の柔らかい部分が削れて、硬い部分が浮き上がり、立体的な質感になります。ざらりとした手触りで、色は黒や濃い茶色が多く見られます。


ラスティック仕上げ

表面を、道具で彫って、荒い凹凸をつけた仕上げです。ごつごつとした、力強い見た目が特徴です。



2. 「荒い仕上げ=傷んでいる」ではありません

サンドブラストやラスティックなどの荒い仕上げは、見た目が古びて見えるため、傷みや汚れと間違われることがあります。


しかし、これらは、作り手が、素材の個性や、デザインを活かすために選んだ、意図的な仕上げです。


ヨーン・ミッケ(Jørn Micke)をはじめとする北欧の作家物や、ダンヒル(Dunhill)のシェルブライアーなど、名門ブランドにも、荒い仕上げのシリーズがあります。


3. 仕上げによる、査定のポイント


スムース仕上げ

木目の美しさ、傷や変色の有無が、評価の対象になります。


サンドブラスト・ラスティック仕上げ

凹凸の状態、色合い、彫りの深さや質感が、評価の対象になります。くぼみに汚れが詰まっていても、無理に落とさないでください。


どの仕上げでも、作家名やブランド名、フォルム、状態が、査定の中心になります。仕上げの種類だけで、価値が決まるわけではありません。


ただし、査定額は、作家、ブランド、状態、フォルムによって大きく異なります。


4. 仕上げごとの、手入れの注意点

スムース仕上げ

研磨剤で磨くと、刻印が薄くなったり、木肌の風合いが変わったりする場合があります。


サンドブラスト・ラスティック仕上げ

凹凸の溝を、硬いブラシや研磨剤で擦ると、風合いが変わる場合があります。


どの仕上げでも、洗浄や修理を、ご自身でしないでください。ほこりを軽く払う程度で、「見つかったままの状態」でご相談いただくのが一番です。


5. 実績の一例

次のような実績があります。


・荒い仕上げの作家物(ヨーン・ミッケ)→ 実績記事【内部リンク】


※査定額は、作家、ブランド、状態、フォルムによって大きく異なります。上記は、あくまで一例です。


6. まずは写真で、無料査定をご利用ください

仕上げの種類が分からない場合も、問題ありません。次の写真を、LINEまたはメールでお送りください。


・パイプの全体

・刻印のアップ(ボウルの下側、シャンクの側面)

・状態が分かる写真(ボウル内部、リム、吸い口)

・付属のポーチやケース


専門スタッフが、写真をもとに査定額をご連絡いたします。詳しくは、当店の「パイプ買取のページ」をご覧ください。

【内部リンク:パイプ買取ページ】


よくあるご質問

Q. 表面がごつごつしているのは、傷みですか?

A. 荒い仕上げは、作り手が意図した特徴であることが多くあります。傷みかどうかは、写真で確認いたしますので、まずはご相談ください。


Q. 黒くて汚れて見えます。洗ってもいいですか?

A. 洗わずに、そのままご相談ください。無理に洗うと、風合いが変わる場合があります。


Q. 仕上げの種類が分かりません。

A. 全体の写真を送っていただければ、確認いたします。


Q. 遺品整理で出てきたパイプでも売れますか?

A. はい、承っています。


全国対応の「無料出張買取(出張費・搬出費完全無料)」もご利用いただけます。専門スタッフがご自宅まで伺い、パイプや喫煙具をまとめて安全に査定・運び出しいたします。まずはスマホで写真を撮って、お気軽に当店へご相談ください。


▼ 無料お見積り・お問い合わせはこちらから ▼

【ヨーンミッケ パイプ買取専門店】

フリーダイヤル: 0120-676-691 (通話料無料)

営業時間: 8:00〜22:00(年中無休)

 
 
 

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