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【遺品整理】秋雨前線でパイプにカビが!?ヤニ臭い古い喫煙具の正しい保管と高価買取

  • 執筆者の写真: r t
    r t
  • 12 分前
  • 読了時間: 3分


8月も下旬に入り、朝晩の風に少し秋の気配を感じる季節となりました。 お盆休みを利用したご実家の遺品整理や生前整理で、タバコや葉巻を嗜んでいたお父様やお祖父様の書斎から、「ヤニ臭い古い木のパイプ」「真っ黒にサビたZIPPO(ジッポー)ライター」を見つけて持ち帰った皆様。


「ヤニ臭いから、とりあえず段ボールに入れたまま部屋の隅に放置している」 という状態であれば、今すぐに対策が必要です。これからやってくる「秋の長雨(秋雨前線)」の湿気により、パイプにカビが生えてしまう危険性があるからです。

その小さな木の道具は、実は数十万円〜100万円を超える価格で取引される「木彫刻の美術品」である可能性が非常に高く、カビは大敵なのです。


1. ブライヤーパイプは「生きた木」。湿気とカビに要注意!

高級なパイプは、「ブライヤー」という地中海沿岸に自生する植物の根瘤(ねこぶ)から作られます。 その中でも、私たちが特別強化買取を行っている「Jørn Micke(ヨーン・ミッケ)」「Bo Nordh(ボー・ノルド)」といった北欧の天才パイプ作家が手がけた作品は、もはや実用品の枠を超えた芸術作品です。

原木が持つ「木目(グレイン)」の美しさを極限まで引き出し、独創的なフォルムに削り出された彼らのパイプは、世界中のVIPやコレクターが血眼になって探しています。イギリスの超高級ブランド「Dunhill(ダンヒル)」の古いパイプも同様です。 しかし、ブライヤーは天然の木材であるため呼吸をしています。ヤニと手脂が染み込んだパイプを湿度の高い場所に放置すると、あっという間に青カビや白カビが発生し、美術品としての価値を大きく損なってしまいます。


2. 価値を落とさない!秋雨シーズンの正しい保管方法は「密閉」

では、カビや匂いを防ぐためにどうすれば良いのでしょうか。 ここで、遺品整理をされるご家族に「絶対に守っていただきたいお願い」があります。

「カビや匂いを防ぐために、洗剤で水洗いしよう」 「消臭スプレー(ファブリーズなど)をたっぷりかけよう」 「サビだらけのZIPPOを、金属磨きでピカピカに磨こう」

これらは、数十万円の価値を一瞬でゼロにしてしまう最も危険な行為です。 アンティークのパイプやライターにとって、長年使い込まれた艶、手脂、黒ずみ(エイジング)こそがマニアが熱狂するポイントです。水や化学薬品は絶対に使ってはいけません。

持ち帰ったパイプやライターの匂いや湿気対策の正解は、「掃除をせずに、そのままチャック付きの密閉袋(ジップロックなど)に入れる」ことです。これだけで匂い漏れも湿気も完全に防ぐことができます。


3. 価値がわからない喫煙具は、専門鑑定士の無料LINE査定へ

遺品整理で価値がわからない喫煙具が出てきたら、一般のリサイクルショップに持ち込まず、見つけた状態(あるいはジップロックに入れた状態)で当店にお任せください。 わざわざ店舗へ足を運んでいただく必要はありません。スマートフォンでパイプの全体像や刻印の写真を数枚撮って送るだけの「LINE・WEB無料査定」で、すぐに価値が判明します。

カビが生えたり価値が下がってしまう前に、ぜひお気軽にご連絡ください。


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【ヨーンミッケ パイプ買取専門店】

フリーダイヤル: 0120-676-691 (通話料無料) 営業時間: 8:00〜22:00(年中無休)

 
 
 

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