伝説の「戦火を耐えたZIPPO」ブラック・クラックルとは?ビンテージZIPPOの真価と高価買取の秘訣
- r t
- 11 時間前
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喫煙具を愛する皆様、そして歴史の重みを手に取りたいと願うコレクターの皆様、こんにちは。ヨーンミッケパイプ買取のブログ担当です。
今回は、数あるビンテージZIPPOの中でも「究極のミリタリー・ジッポー」として語り継がれる、**第二次世界大戦期の「ブラック・クラックル(Black Crackle)」**に焦点を当てます。
「遺品整理で古いZIPPOが出てきた」「手元のZIPPOがいくらになるか知りたい」という方は必見です。このモデルは、状態によっては驚くほどの高値で取引される、まさに「お宝」なのです。
第二次世界大戦が生んだ傑作「ブラック・クラックル」
1942年から1945年にかけて製造されたこのモデルは、通常のZIPPOとは全く異なる生い立ちを持っています。
素材の変更:真鍮からスチールへ
当時、軍需物資として「真鍮(ブラス)」が極めて貴重だったため、ZIPPO社はケースの素材を**スチール(鉄)**に変更せざるを得ませんでした。
特殊塗装:ブラック・クラックル
鉄製のケースは非常に錆びやすいため、その対策として表面に厚い黒色の**縮み塗装(クラックル塗装)**が施されました。ザラザラとした独特の質感が特徴です。
軍専用モデル
この時期、ZIPPOは民生用としての販売を完全に停止し、全生産量を軍に納入していました。戦場の最前線で兵士たちの命を繋ぐ火を灯し続けたのが、このブラック・クラックルなのです。
買取査定でチェックされる「3つのポイント」
ブラック・クラックルはその希少性からZIPPO 買取市場で常に注目の的ですが、査定額を左右する重要なポイントがあります。
ヒンジの構造:
第二次世界大戦期の特徴である**「3バレル・ヒンジ」**であるか。現行の5バレルとは異なり、3つのパーツで構成されるヒンジは初期ビンテージの証です。
ボトムの形状:
ケースの底が平らな「フラット・ボトム」。スチール製であることを示す刻印や、パテントナンバー(PAT. 2032695)の有無を確認します。
塗装の残り具合:
クラックル塗装がどれだけ残っているか。過酷な戦場を駆け抜けた証としての「剥げ」も味ですが、塗装の残存率が高いほど査定額は跳ね上がります。
パイプとZIPPO、喫煙具の価値を正しく見極める
私たちヨーンミッケパイプ買取は、店名にもある通りJORN MICKE 買取をはじめとする世界最高峰のパイプを取り扱うプロ集団です。
「なぜパイプ買取店がZIPPOを?」と思われるかもしれません。実は、ヨーンミッケ パイプを愛用されるような審美眼をお持ちのお客様は、併せて希少なビンテージZIPPOをコレクションされているケースが非常に多いのです。
私たちは、単なる「リサイクルショップ」ではありません。喫煙具 パイプ 買取で培った深い造詣があるからこそ、そのZIPPOが持つ歴史的背景や、マニアが泣いて喜ぶ「わずかな違い」を正確に査定額へ反映させることが可能です。
ビンテージZIPPOの売却なら、ヨーンミッケパイプ買取まで
「昔使っていた古いZIPPOがあるが、価値がわからない」
「パイプと一緒に喫煙具をまとめて整理したい」
そんな時は、ぜひ当店へご相談ください。特に戦中モデルのブラック・クラックルや、初期のファーストモデルなどは、一般的な中古市場の相場を超えたプレミアム価格での買取をご提示できる場合がございます。
パイプ 買取と併せて、皆様の大切なコレクションを次世代の愛好家へと繋ぐお手伝いをさせていただきます。
もし、お手元のZIPPOの底面に「PAT. 2032695」という刻印があれば、それは大変貴重な戦中モデルかもしれません。
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