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【お盆明け】実家から持ち帰った古いパイプ。タバコの匂いが気になる前の正しい対処と買取!

  • 執筆者の写真: r t
    r t
  • 11 分前
  • 読了時間: 3分

2026年8月18日。お盆休みが明けて、本日から日常に戻られた方も多いと思います。 連休中のご実家の片付けで、「お父様が大切にしていた古いパイプ」や「ZIPPOライター」を見つけ、「とりあえず小さなものだから」と自宅のバッグに入れて持ち帰ってきた皆様。

ご自宅のテーブルの上に広げてみたものの、タバコを吸わないご家族から「なんだか古いタバコのヤニの匂いがするから、早くなんとかして!」と言われてお困りではありませんか?

「匂いを消すために、洗剤で水洗いしよう」 「消臭スプレー(ファブリーズなど)をたっぷりかけて陰干ししよう」

ちょっとお待ちください!!! アンティークの喫煙具において、素人の方による「水洗いや化学薬品での消臭」は、数十万円の価値を一瞬でゼロにしてしまう最も危険な行為なのです。

高級パイプは「生きた木」でできている

当店が買取を専門としている「Jørn Micke(ヨーン・ミッケ)」「Bo Nordh(ボー・ノルド)」といった世界最高峰のハンドメイドパイプ、あるいはイギリスの「Dunhill(ダンヒル)」といった高級パイプは、「ブライヤー」という天然の木材から作られています。

ブライヤーは非常に呼吸をする木材であり、長年タバコを吸うことで煙の油分が木目に浸透し、あの美しい「アンティークの艶(エイジング)」を生み出しています。 ここに水や洗剤、市販の消臭スプレーなどをかけてしまうと、木材が急激に水分を吸って膨張し、ヒビ割れ(クラック)を引き起こします。また、化学薬品の匂いが木に染み付いてしまうと、二度とパイプとして使用できなくなり、美術品・実用品としての価値が完全に失われてしまうのです。

ZIPPOの「サビ・黒ずみ」も落としてはいけない

一緒に持ち帰ってきたZIPPO(ジッポー)ライターも同様です。 「少しでも綺麗に見せた方が高く売れるだろう」と、金属磨き(ピカールなど)でゴシゴシ磨いてはいけません。真鍮(ブラス)や銀が長年空気に触れて黒ずんだ状態(パティーナ)こそが、ヴィンテージの証であり、マニアが高値をつけるポイントだからです。

匂いが気になるなら、ジップロックに密閉して当店へ!

もし、持ち帰ったパイプやライターの匂いがどうしても気になる場合は、「掃除をせずに、そのままチャック付きの密閉袋(ジップロックなど)に入れる」のが大正解です。これだけで匂い漏れは完全に防ぐことができます。

価値がわからないアンティークパイプやZIPPOは、「絶対に掃除をせず、見つけた状態そのまま」で私たち専門鑑定士にお見せください。 当店は、ヨーン・ミッケをはじめとする作家物パイプの価値を世界基準で評価し、適正な高価買取を実施しております。

「このパイプ、誰が作ったんだろう?」と思ったら、まずは密閉袋に入れる前に、スマートフォンのLINE査定でお気軽に写真を送ってみてください。

▼ 無料お見積り・お問い合わせはこちらから ▼お問い合わせ・無料お見積りフォームへ サイトURL:https://www.jorn-micke-pipe-kaitori.com/ お問い合わせ番号: 0120-676-691 (通話料無料) 営業時間: 8:00〜22:00(年中無休)

 
 
 

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