【イヴァルソン パイプ買取】デンマーク・フリーハンドの草分けの価値と査定ポイント

デンマークのフリーハンド・パイプを語るうえで、必ず名前が挙がる作家がいます。それが、シックステン・イヴァルソン(Sixten Ivarsson)です。
ご自身のコレクション整理、あるいはご遺品整理の中で、「木の形を活かした有機的なフォルムで、なめらかな木目のパイプ」が見つかった場合、それはイヴァルソンの作品かもしれません。
本日は、イヴァルソンのパイプがなぜコレクターに求められるのか、そして査定で見られるポイントについてご紹介いたします。
1. なぜイヴァルソンは評価されるのか
イヴァルソンは、デンマークのフリーハンド・パイプの草分けとして知られています。
型にとらわれない造形
決まった形に木を合わせるのではなく、ブライヤー(原木)の木目や形を見て、その木に合う形を削り出していく手法が、後の作家たちに大きな影響を与えました。
後進の作家への影響
ヨーン・ミッケ(Jørn Micke)やボー・ノルド(Bo Nordh)をはじめとする北欧の作家物が評価される背景にも、イヴァルソンの存在があります。
2. イヴァルソンかどうかを確認するポイント
次のような点を、ご確認ください。
刻印
ボウルの下側やシャンクに、作家名の刻印が入っています。刻印の書体や位置は、年代によって異なる場合があります。
木目とフォルム
木目の流れに沿った、なめらかで有機的な造形が特徴です。
吸い口とのバランス
細身のシャンクと吸い口が、一体感のある形に仕上げられています。
刻印が薄れていたり、読みにくかったりする場合も、そのままご相談ください。
3. 査定で見られるポイント
査定額は、次のような点で変わります。
作家と年代
作家名、製作時期、シリーズなど。
状態
ボウルの割れ、リムの焼け、シャンクのひび、吸い口の噛み跡など。
木目とフォルム
木目の美しさ、造形のバランス、サイズなど。
付属品
元箱、保証書、ケース、作家の署名入りの付属品など。
使い込まれたものでも、価値が認められるケースは少なくありません。ただし、査定額は作家、状態、フォルムによって大きく異なりますので、まずは現物の写真でお見積りさせてください。
4. 売る前にやってはいけないこと
無理に磨かないでください
研磨剤で磨くと、刻印が薄くなったり、木肌の風合いが変わったりする場合があります。
内部を削りすぎないでください
ボウル内部のカーボンは、そのままで構いません。
分解しないでください
吸い口とシャンクは、無理に外さないでください。
ほこりを軽く払う程度で、「見つかったままの状態」でお見せいただくのが一番です。
当店【ヨーンミッケ パイプ買取専門店】は、ヨーン・ミッケ、ボー・ノルド、イヴァルソンをはじめとするデンマーク作家物を、専門の目で丁寧に見極めます。お送りいただく前に、まずは写真でのご相談から承ります。
全国対応の「無料出張買取(出張費・搬出費完全無料)」もご利用いただけます。専門スタッフがご自宅まで伺い、コレクション全体を安全に査定・運び出しいたします。まずはスマホで写真を撮って、お気軽に当店へご相談ください。
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【ヨーンミッケ パイプ買取専門店】
お問い合わせフォーム:https://www.jorn-micke-pipe-kaitori.com/%E7%84%A1%E6%96%99%E3%81%8A%E8%A6%8B%E7%A9%8D%E3%82%8A
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