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【ダンヒル パイプ買取】シェルブライアーなど名門の価値と査定で見られるポイント

執筆者の写真: r t
r t
10月19日
読了時間: 3分


英国の老舗ブランド「ダンヒル(Alfred Dunhill)」は、パイプの世界で長く名前が知られてきたメーカーです。


ご自身のコレクション整理、あるいはご遺品整理の中で、「吸い口に白い点が入ったパイプ」が見つかった場合、それはダンヒルかもしれません。


本日は、ダンヒルのパイプの特徴と、査定で見られるポイントについてご紹介いたします。


1. ダンヒルを見分けるポイント

ダンヒルかどうかは、次のような特徴から確認できます。


ホワイトスポット

吸い口(マウスピース)に入った白い点が、ブランドの目印として知られています。


刻印

シャンク(竿)の側面や裏側に、「DUNHILL」「Made in England」、シェイプナンバー(形状を示す数字)などが刻まれています。


仕上げの名称

仕上げの種類を示す記号や名称が入っている場合があります。


2. 代表的な仕上げの種類

ダンヒルには、仕上げ違いのラインがいくつかあります。


シェルブライアー(Shell Briar)

サンドブラスト加工で、ざらりとした黒い質感と木目の凹凸が特徴です。ダンヒルを代表する仕上げのひとつです。


ルートブライアー(Root Briar)

赤みのある色合いで、落ち着いた雰囲気の仕上げです。


アンバールート(Amber Root)

琥珀のような明るい色合いが特徴です。


ブリュイエール(Bruyère)

ダンヒルの伝統的なラインのひとつです。


どの仕上げかは、刻印や見た目から判断いたします。分からない場合も、そのままお送りいただいて大丈夫です。


3. 査定で見られるポイント

査定額は、次のような点で変わります。


状態

ボウル内部のカーボン(焦げ付き)、リムの焼け、ひび割れ、吸い口の噛み跡など。


シェイプと仕上げ

人気のある形や、希少なラインかどうか。


年代

刻印から製造時期の目安を確認できる場合があります。


付属品

元箱、保証書、ケース、ダンヒル純正のパイプポーチなど。


使い込まれたものでも、価値が認められるケースは少なくありません。ただし、査定額は状態やシェイプによって大きく異なりますので、まずは現物の写真でお見積りさせてください。


4. 売る前にやってはいけないこと

無理に磨かないでください

研磨剤で磨くと、刻印が薄くなる場合があります。


内部を削りすぎないでください

ボウル内部のカーボンは、そのままで構いません。


分解しないでください

吸い口とシャンクは、無理に外さないでください。


ほこりを軽く払う程度で、そのままお送りいただくのが一番です。


なお、当店ではダンヒルに限らず、ヨーン・ミッケ(Jørn Micke)、ボー・ノルド(Bo Nordh)、イヴァルソン(Ivarsson)をはじめとするデンマーク作家物を特に高く評価しております。作家物やご遺品で見つかったパイプがございましたら、ぜひ当店の「無料LINE写真査定」または出張査定をご利用ください。専門鑑定士が誠心誠意、真価値をお伝えいたします。


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【ヨーンミッケ パイプ買取専門店】

フリーダイヤル: 0120-676-691 (通話料無料)

営業時間: 8:00〜22:00(年中無休)

 
 
 

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